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カラフル Days(╹◡╹)♡

日々をいろいろつづります♪

独学で宅建受験 おすすめのテキスト、勉強法とは?

土日 2日連続で宅建の取引士証をいただく為、登録講習を受講してきました。

受験以来、久しぶりに勉強しました。

ここで思い出したのは、宅建受験にはテキスト選びがとても大事!ということ。

勉強すること自体そんなに好きなわけでもなく得意でもない私が合格できたのは、テキストのおかげといっても過言ではありません。

と、いうわけで挑戦3回目にして合格した私がおすすめするのテキストと勉強法をご案内します。

ちなみにこの記事を書くもうひとつのキッカケは、2016年合格に向け再度「おすすめテキスト」を探し求めて ネット検索した際、上位でヒットしたサイトのおすすめテキストは、私にとってのおすすめテキストではないサイト多かったからです。

おすすめのテキスト

結論からいいますと

宅建学院の『らくらく宅建』のシリーズをおすすめします。


らくらく宅建塾(2017年版) [ 宅建学院 ]

※2017 年版は、デザインが一新されました。 

なぜ私はこのシリーズを選んだのか?

  • テキスト『らくらく宅建を読んでいると、初心者にもわかりやすい表現やかみ砕いた表現が多様されていて講義を受けているかのようにで理解しながらテキストを進めていくことができたから。
  • 過去問集『宅建士問題集 過去問宅建塾【壱】~【参】』は見開き2ページ。左側ページには過去問、右側のページには答えと解説が載っています。その解説は『らくらく宅建塾 』テキストの言い回しと同じようにかかれていて頭に入ってきやすいし、それでも理解にしにくい場合はテキストとの関連ページの記載があり、すぐにテキストで確認することができます。

最終的にこのシリーズを選んだ理由

1回目の挑戦は2010年でした。

 「独学、初心者向けのテキスト」というようなキーワードで検索したところ、口コミの評判の良さから、『らくらく宅建』のテキストを購入することにしました。 

民法って?」

恥ずかしながら、そんなことも分からないところから始めました。3か月独学した結果、合格まであと1点(自己採点)とあと一歩が及びませんでした。空いた時間の大半を勉強に費やし、やっと勉強が楽しくなってきたところでの受験でした。もう少し時間があれば結果は変わっていたかもしれません。悔しい思いをしました。

 

2回目の挑戦はその翌年。

昨年の受験で1点足りなかったので、「もう少し勉強すれば合格できそう!」といった生半可な気持ちで受験の申し込みをしました。いざ受験に向け、『らくらく宅建』のテキストで勉強しようとするも、1年経つと ざっくりは覚えてはいるものの 昨年の受験間際に感じた勉強に対する楽しさはもうありませんでした。ほとんど勉強しないまま受験を迎え、27点(自己採点)くらいしか取れずまたもや不合格という結果に終わりました。

 

3回目の挑戦は2016年。

過去のリベンジで5年ぶりの受験。5年も経っているので『らくらく宅建』よりも勉強しやすいテキストが新たに出ているのではないか?と、6年前と同様にテキスト探しの口コミ検索をしました。「今年こそは!」と、気分も新たに他のシリーズのテキストを購入し、受験3か月前から気合を入れて勉強を始めました。勉強を始めて1か月くらい経った頃、空いてる時間は勉強に費やしていいるもののイマイチ理解できていないまま勉強している自分がいることに気づきました。そこで、再び『らくらく宅建』のテキストで勉強し直すと、その分かりやすいことに改めて気づかされました。結果、ついに合格することができました。テキストを『らくらく宅建』シリーズにも戻して本当によかったです。

おすすめの勉強法

  • はじめにシリーズのらくらく宅建』を区切りのよいところまで熟読。
  • 次にシリーズの宅建士問題集 過去問宅建塾【壱】~【参】』で過去問を解きます。
  • 項目ごとに基本をインプット→過去問 それ繰り返します。

最低3回の繰り返し学習が合格への近道 !

一度正解した問題なら最低2回。

理解したつもりでも時間が経つと忘れてしまうのが人間です。

不正解だった問題は間違えなくなるまで。

当たり前ですね。とはいえ、もし受験まで時間が迫ってきた場合は、その関連問題は捨てる覚悟であきらめるというのもありだと思います。全てが出題されるわけではないのです。ひとつの項目にこだわり続けるよりも確実に解ける問題を徐々に増やしていく方が合格の近道になるでしょう。

勉強が思うように進まない、集中できない

環境を変えてみましょう。

私は図書館やカフェにも通いました。

 

もしも過去問を解くのに

  • 飽きてきた
  • 行き詰まってきた
  • 紙ベースの問題を見たくない

場合には、スマホアプリの学習もおすすめです。

ここでも らくらくシリーズ  のアプリがおすすめ!

と、いいたいところでしたが・・・残念ながら、2017年1月現在もアプリは見当たりませんでした。

そこで私が使っていた無料アプリをおすすめします! 

外出時、スキマ時間にお手軽に過去問解くことができます。

 

Androidの方は、こちらをぜひ一度お試しください!

2016年版 宅建取引士 過去問 一問一答 無料(解説付き)

 

テキスト以外に大切なのは・・・

  • 受験までの学習計画、時間配分。余裕を持って学習に望みましょう!
  • 「絶対に受かる!」という強い気持ち&気合い

最後に、普段使わないくらい頭を使うとすぐにおなかが空くことも判りました。

お疲れ気味だったり、空腹のまま勉強すると効率が下がります。

栄養のあるものを沢山食べて、健康維持も心がけて挑むことも大切であると感じました。